インディバ
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What’s INDIVA インディバとは

仰向けで施術を受けている女性

INDIBAとは、電磁波のエネルギーにより細胞にジュール熱と呼ばれる細胞同士の摩擦熱を発生させ、従来困難とされてきた体の深部から血流やリンパの流れを改善し、代謝を促進させる高周波温熱治療器です。

INDIBAを使用することで、体温を3〜5℃、部位によっては7℃前後まで上昇させることが可能となっています。
体温が上がると、代謝アップによるダイエット効果、肩こり、腰痛、むくみ、冷え改善だけでなく、肌のターンオーバー促進、小顔効果、くすみ改善など様々な健康・美容効果が期待できます。
痛みはなく、身体が内側からじんわりあたたまるのでリラクゼーション目的としても人気。リラックス効果から自律神経のバランスも整えます。

人間の理想体温は36.5~37.0℃

体温が1℃低下 代謝20%DOWN、免疫力30%DOWN
体温が1℃上昇 代謝13%UP、免疫力500~600%UP

温泉・サウナとの違い

身体を温める方法として暖房や入浴・サウナなど体の表面から温める方法もありますが、この方法では熱が比較的短時間で体外へ逃げてしまいます。
INDIBA® は高周波で体内の細胞を振動させ、その摩擦で自分自身の体の中から熱(ジュール熱)を発生させ、細胞自体を暖めることにより体温を上昇させるため、体の表面だけではなく深部まで温めることが可能です。また、発生した熱は長時間持続するので、血流やリンパの流れがよくなり、冷え性の方の体質改善に効果的なだけでなく、老廃物の排出による美肌効果もあります。

皮膚断面図で温泉・サウナなど外部からの温熱の効果を示した図。血液で冷却され、皮下組織ではあまり温度は上がらない
医療用インディバで用いる高周波の温熱では、体の深部からジュール熱を発生させる

INDIVA History インディバの歴史

INDIBA®は、元々1983年にスペインでガン治療のために開発された医療機器です。
安全性と高い効果が認められています。
インディバ社は、スペインで2年続けての最優秀企業賞を受賞したほか、2013年には国際特許も取得しています。これらの業績は、フランスやイタリアなどの欧州各国、イギリス、アメリカなどでも高く評価されています。

日本では1994年に初めて使用され、それから20年以上、現在も様々なサロンで採用されています。

1983年
Capacitive Electric Transfer(C.E.T)= 容量性電移法 特許取得
1997年
Resistive Electric Transfer(R.E.T)= 抵抗性電移法 特許取得
2004年
CRet System = 容量・抵抗性電移法 特許取得
2014年
インディバ0.448MHz.の暴露限界回路 国際特許取得

Effects インディバの効果

『0.448MHz』の体に安全な周波数帯を使用しているので、医療機関でも使用されるほど安全性が高いものです。
現在、美容の分野では、エステティックをはじめ美容形成・皮膚科のメディカルエステで使用されているほか、メタボリック症候群対策、健康寿命増進など健康面へのアプローチ、スポーツ医学ではアスリートの身体強化など幅広い分野で使用されています。

近年では、INDIBAの効果は人だけでなく、競走馬、犬や猫といった小動物にもあることが証明されるなど、その応用範囲はますます広がっています。

①Diet 部分痩せ、セルライト改善、脂肪燃焼を促進。②Health 冷え性改善、むくみ改善、腰痛・肩こり改善、ホルモンバランス正常化、代謝&免疫力アップ。③Mind リラックス、リフレッシュ、ストレス軽減。④Beauty しみ・しわ改善、くすみ・たるみ改善、ターンオーバー活性化、リフトアップ/小顔効果、アンチエイジング。

Items サロン使用機器 ER200

当サロンでは、エステ専用最新機種 ER200を使用しています。

サロン使用機器 ER200
  • ●世界の医療の現場で使用
  • ●エステティック専用機器
  • ●新特許の「セルブースト技術」
  • ●従来品の100W/350VAから200W/450VAにパワーアップ

セルブースト機能とは

非熱(高い熱を加えない)でも、より高出力の電磁波を流すことができる機能です。これにより、やけどのリスクを抑えながら、従来よりもさらに効果的な施術が可能になります。